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≪第30回ソウダバレエスクール発表会≫
  日 時 : 2004年8月14日(土)  
  場 所 : 大阪厚生年金会館 大ホール
  プログラム:
  小品集・バレエコンサートA・アイガットリズム
  バレエコンサートB・デフィレ

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≪第5回ソウダバレエスクール公演≫
  日 時 : 2004年8月15日(日)  
  場 所 : 大阪厚生年金会館大ホール
  プログラム: 「白鳥の湖」全幕 
  主演  : 康村和恵 清水健太

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≪第30回ソウダバレエスクール発表会


●ご覧になりたい写真をクリックしてください。 
※画像には、リハーサル写真も一部含まれています。
小品集 バレエコンサートA-1 バレエコンサートA-2
アイガットリズム バレエコンサートB-1 バレエコンサートB-2
   
デフィレ    


≪第5回ソウダバレエスクール公演≫ 「白鳥の湖」全幕 

●ご覧になりたい写真をクリックしてください。 ※画像には、リハーサル写真も一部含まれています。

第1幕 遠くに王宮の見える庭
今日は王子ジークフリートの21歳の誕生日。その成人の日を祝って、王子の友人や領地の若い男女が贈り物を捧げ、楽しく踊って祝福の宴をひらいている。なかでも陽気な道化が、あちこちに身軽に出没して愛矯をふりまき、いっそう宴をひきたてている。
そんなとき道化は、王子の母君である王妃が、貴族たちを従えてこちらに向かってくるのをいち早く見つけて、人々に告げる。人々はかしこまって王妃を迎え、王子もまた神妙に王妃の手をとって導く。王妃は微笑をもって出迎えにこたえ、王子に向かって「明日の晩の王宮の舞踊会には、世界各国の王家からお姫さまをお招きしてありますから、そのなかから、おまえの花嫁を選ぶように」と告げる。やがて王妃は退出し、宴はいっそう賑やかになる。しかし王子は、王妃の言葉を聞いてから、なぜか心が落ち着かない。まだ女性への愛を知らない王子の、明日の夜への期待と不安が王子の胸をしめつ
けたからである。まもなく夕暮となって人々が帰ったあと、王子は物思いにふける。そして、ふと見上げた空に、夕日の中を飛んでいく白鳥の群れが目に映る。なぜか、その白鳥の群れに心をひかれた王子は、弓を手に、ひとり、白鳥が棲むという湖に向かう。

白鳥の湖 一幕

第2幕 月光の冴える静かな湖のほとり
湖にやってきた王子ジークフリートは、そこで世にも不思議な光景を見る。月光に照らしだされた静かな湖面を優雅な姿で泳ぐ白鳥たちが、岸にあがると、たちまち、若く美しい娘たちの姿になったのである。
王子は妖しい気持ちに駆られ、茂みの中に隠れているが、彼女らの美しさに、思わず弓を捨てて近づいていく。彼女らは、見知らぬ男の出現に驚き、警戒するが、好ましい若者とみて安心する。なかに、ひときわ気高く、金の冠をつけた乙女が、王子の目をひきつける。乙女の名はオデット姫といい、湖のほとりに棲む悪魔ロットバルトの魔法によって白鳥の姿にされてしまったと、悲しい自分たちの身の上を語る。
彼女らは真夜中だけ人間の姿にかえることができるが、夜明けとともにまた白鳥の姿になってしまい、この呪いを解くただひとつの方法は、まだ恋をしたことのない若い男性の、いつまでも変わらない愛の誓いだけなのである。王子は彼女の話を聞くと、ためらわず永遠の愛を誓い、きっと彼女らを救い出すと約束する。夜明けになると、醜い悪魔のロットバルトが姿を現し、乙女たちを湖上へ追い散らす。乙女たちはまた白鳥の姿にかわり、湖に帰っていく。王子は、それを見て、彼女たちを救う決心をますます固くするのだった。

白鳥の湖 二幕

第3幕 王宮の舞踊会
今夜は、王子ジークフリートの花嫁を選ぶ舞踊会。王妃をはじめ多くの貴族たちの見守るなかで、各国の華やかな踊りがくりひろげられる。そして6人の美しい姫君が花嫁候補として登場するが、王子の心は動かされない。王子の胸には、白鳥姫オデットとの愛の誓いがあるからである。王子の愛を得られなかった姫君たちの嘆きをよそに、舞踊会はいよいよたけなわ。
と、高らかなファンファーレとともに、漆黒の衣装をまとった艶麗な乙女と、付き添った堂々たる騎士が登場する。悪魔ロットバルトとその娘オディールの2人である。ロットバルトはオディールを王妃や王子に紹介し、魔法を使って、王子にオディールをオデットと錯覚させ、ついにオディールを花嫁として選んでしまう。
そのとき、白鳥姫オデットが庭に姿を現し、王子の誓いが偽りであったことを嘆く。悪魔ロットバルトはオディールを伴って、王子をあざけりながら意気揚々と去っていく。王子はすべてを悟り、自分が軽はずみだったことに深い悔恨を覚え、うちひしがれる。舞踊会の混乱をあとに、王子は白鳥姫オデットの住む湖へと急ぐ。

白鳥の湖 三幕

第4幕 もとの湖のほとり
破られた愛の誓いを嘆くオデットと白鳥たちのところへ、王子ジークフリートがやってくる。王子は自分のあやまちを詫び、悲運を嘆く。そうしたところに、悪魔ロットバルトが現れ、白鳥たちをけちらし、追い払い、王子をののしって、勝利に酔いしれる。
王子は、かなわぬまでも悪魔と戦い、死をもってオデットたちに詫びようと、ロットバルトに跳びかかる。怒った悪魔は、湖にあらしを呼び起こすが、王子はひるまない。と、どうでしょう、王子に不思議な力がわき出て、とうとうロットバルトの翼をもぎとってしまう。
あらしも静まる。悪魔は滅び、白鳥たちは呪いからときはなされ、もとの乙女たちに戻ることができた。真実の愛が勝利をもたらしたのである。おりから湖に美しい陽が輝く。永
遠の愛を誓いあって、王子ジークフリートとオデット姫は固く固く抱きあう。

白鳥の湖 四幕

「白鳥の湖」全幕公演を控え、本番前のリハーサル風景。
リラックスした中でも、いったん舞台に立つと緊張が走ります。
クラシックバレエ不朽の名作であるだけに、生半可な気持ちでは踊りきれません。
これまでのレッスンを思い出しながら、本番に挑みます。

本番が終わった舞台裏は、達成感に満たされた出演者の笑顔がありました。
気持ちの高ぶりを抑えきれず、思わず涙があふれてくる人もいました。
また、次を目指してみんなスタートします。
これからも応援をよろしくお願いします。

白鳥の湖
リハーサル&終了後の舞台裏

 

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